<空手との向き合い方:後編>

Ⅴ 審査会

道場に通う目的は十人十色で、審査も同様だと思っています。私の場合、審査はお稽古の延長線上にある“区切り”です。もちろん、黒帯は別格にカッコイイので憧れますが、審査課題ができるようになるために、やはり当日に向けては、追い込むことに注力します。そして、本番は嫌というほど実力がわかります。
課題を洗い出し“改善→審査→反省→改善”のルーティンは、とてもいい経験になるので、今まで毎回受審してきました。

Ⅵ 今後

道場訓の“十年を初心とし、生涯稽古をし続けること”のとおり、続けるカタチは違えど、実現する自分が何となく浮かんでいます。これは館長に驚かれた発言ですが、お稽古に行くのに気が進まない日は一度もありません。毎回楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。引き続き、楽しむ気持ちを第一に、真摯にお稽古に取り組んでいきたいと思っています。
型が好きで早く上達したいということもあり、型重視で審査を受けているので組手は初心者ですが、黒帯を締める頃には、オールラウンダーになっていたいという欲も出てきました。
これからも館長をはじめ、先生や先輩方に感謝する姿勢を大切に“しなやかに・凛とした・強い女性”を理想像とし、精進して参ります。

次回は<内部感覚>について投稿していきます。

まずは見学から!

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