<2026年の抱負>

昇段(※クリック)して10カ月が経ちました。
極端な話、帯の色が変わっただけなので、急な変化はありませんが、黒帯を締めることで、いわゆる自覚と責任のようなものが心なしか常中しています。
技術面は、上達ぶりが徐々に一目ではわからない程度になりましたが、今のところコンスタントに継続して道場に通うことができ、後退せずに済んでいるため、地味な変化を自分自身が見逃さないようにしなければいけないと思っています。

<2026年の抱負>地味を大切に基本を丁寧に見直すことです。
黒帯以上の審査では、課題の項目が追加されるというより蓄積がチェックされます。
審査の課題は指針になり、また本番は検証する機会になるため、練れた動き・内部からの発力・総合的な護身の研鑽を積んでいきたいと思います。

道場訓の“十年を初心とし、生涯稽古をし続けること”に倣うと、まだまだ初心の身です。
変化に気付き、立ち方や全身の連動及び重心移動などの改善に活かすことを繰り返すのみですが、ビジュアル的にわかりやすい例として、以下のとおり基本を見直し中です。

現状は反り気味のラインを真っ直ぐにすることも抱負の一部です。

さて、新春恒例の板割り大会ですが、残念ながら2年連続の4枚を達成することはできませんでした。
3発 → 一休み → 2発…拳を労り断念!
昨年(※クリック)と比較して、気迫と踏み込みが甘かったと反省しつつ、悔しさをバネに、4枚をあっさり割れる体作りに励みたいと思います(笑)

「板割り一つとっても奥深い」、空手の魅力を改めて実感した日になりました。

次回は<考え過ぎないこと>について投稿します。

まずは見学から!

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