<途切らせないこと>

館長に私の特徴として言われたことの一つが、お稽古中の集中力です。

道着に着替えたら、基本的には一人でストレッチをしたりバランスボールに乗ったりして、それなりに身体を整えてからお稽古に突入するのをルーティンにしています。

更に言われて気付いたことですが、休憩中の過ごし方も独特だそうで⋯改めてみると、確かに静かに過ごしています。
性格的にテンションが高いタイプではないので、日常生活でも一人で黙々と過ごすのは好きですが、お稽古の時は拍車をかけて暗めかもしれません(笑)
決してネガティブな状況ではなく「整った状態や体軸が崩れそう」「飛んだり跳ねたりしたら、頭頂部から足裏の感覚がリセットされる気がする」という本当に何とな〜くの理由があって、好き好んでの話です。

少し大袈裟かもしれませんが、道場に着いてから出るまで、概ね一貫して“空手モード”になっているのだと思います。
まだ、この集中力(※クリック)を<途切らせないこと>については、意識的に行っていますが、鬼滅の刃の“全集中・常中”に倣って、無意識のレベルまで落とし込みたいものです。
ちなみに、館長の師(※クリック)は「箸を持つのも行である」と仰っていたそうです。

ですが、前回のブログ(※クリック)にも記したように、道場に通う目的は人それぞれで、今回のブログの内容は単なる個人的な拘りであって、ワイワイ楽しく過ごすことでリラックスし、力みが取れる方もいらっしゃると思います。

“いいと思ったらやる!”のスタンスは、どの場面においても引き続き大切にしたいです。

次回は<絞って開放>について投稿します。

まずは見学から!

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